JIS規格とは?
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2021/11/15
コラム
みなさん一度は「JIS規格」という文字を見たことがあるのではないでしょうか。
しかし、文字を見たことがあってもどういうものか知らないという方もいると思います。
そこで今回は、JIS規格について解説していきます。
▼JIS規格とは
JIS規格とは日本産業規格(Japanese Industrial Standards)の略称で、日本産業製品に関する測定法や規格を定めたものです。
JIS規格で定められているものは数多くあり、たとえば乾電池やトイレットペーパー、鉛筆、ヘルメットなど身近にたくさんあります。
また、加工技術用・鉱工業品用・特定側面用の3種類のマークがあります。
ではなぜJIS規格が必要なのかと言うと、規格がないとメーカーよってサイズがバラバラになり使い勝手が悪くなるからです。
規格を設けることで、どのメーカーのものを購入しても使いやすくなります。
▼JISが制定されるまでの流れ
JIS認証を取得するのに3~4か月ほどかかります。
まずは主務大臣や主務大臣から委託を受けた人が原案を作成し、提出されたら審議を行います。
そして議決された場合は主務大臣が制定して公示されます。
JISの制定は産業標準化法施行規則に基づいて行われるので、勝手に審議を進めたり制定することはできません。
▼まとめ
JIS規格はサイズなどを定めるだけでなく、安全性や性能を保証するためのものでもあります。
JIS規格で定められているものは意外と身近にたくさんあるので、ぜひ探してみてください。
弊社ではJIS規格で定められた型枠資材や仮設資材の販売も行っているので、気になる方は気軽にお問い合わせください。