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パイプサポートの許容荷重はどのくらい?

query_builder 2021/06/01
コラム
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建設途中の建物を支えるためになくてはならない「パイプサポート」ですが、建造物という非常に大きなものを支えるには、それなりの強度がなくてはなりませんよね。

今回は、パイプサポートの許容荷重について解説します。

パイプサポートの許容荷重

パイプサポートの許容荷重は製品の長さやメーカーによって多少異なりますが、一般的な許容荷重は「2t」程度とされています。
細長い金属パイプのような形状でありながら、一本でこれほどの重さに耐えられるというのは、すごいことですよね。

■許容荷重をアップするためには

比較的小さな建物を建築する場合は、パイプサポートだけでも十分に役割を果たすことができます。

しかし一定以上の高さになると、パイプサポートを立てるだけでは許容荷重が足りず、安全性が担保できません。
そのため、水平つなぎと呼ばれる部品を使って、許容荷重を上げます。

水平つなぎとは、パイプサポートどうしを横につなげるための部品です。
3.5m以上の高さのある建物を建造する場合には、水平つなぎが必ず使われます。
最大で2倍くらいの許容荷重を得ることができますので、大きな建物を作る場合はこうした部品も重要になります。

▼まとめ

パイプサポートは通常の建築現場で十分使用できるように許容荷重が定められています。
正規品であれば、そこまで心配しなくても安全に使用することができるでしょう。

もし許容荷重について不安がある方は、遠慮なく株式会社サワダにご相談ください。
強度の高い高品質な資材を使って、安全に建築作業を行ってくださいね。

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