単管パイプを使ってDIYなどを行う場合、必要となるジョイントにはどのようなものがあるのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。
▼単管パイプ使用時に必要となるジョイント
作るものにもよりますが単管パイプを使ってDIYをする場合、単管
クランプを使う方が多いでしょう。
ですが、単管
クランプ以外にもジョイントには色々なものがあるのです。
■コーナー金具
コーナー金具は、2つや3つの方向から単管パイプを差し込み固定できるものです。
単管
クランプに比べて、高さを合わせて固定ができるという良さがあります。
■貫通金具
貫通金具は金具の中に単管パイプが貫通する部分が存在します。
単管パイプをT字に組む時や、十字を組む時に使われることが多いです。
■繋ぎ金具
繋ぎ金具は単管パイプを延長する時に使われます。
3方向パイプ繋ぎ金具では単管パイプを貫通させて使うことも可能です。
この他にもジョイントには多くの種類があります。
▼ジョイントのための工具
単管パイプに単管
クランプやジョイントを固定する時には、ボルトやナットといった締結部品が必要です。
またボルトやナットは手で締めたり緩めたりするのは難しいため、ラチェットレンチなどの工具を使用していきます。
ラチェットレンチの代わりにスパナやレンチを使用することも可能です。
▼まとめ
単管パイプを使ってDIYなどを行う時には、同時に単管
クランプやコーナー金具といったジョイントが必要になります。
ジョイントの種類は数多くあるため、用途に合わせて選び購入すると良いでしょう。